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相談から搬出までの流れ

最初の連絡から当日まで、決めることは多くありません。決まっていないまま相談して構いません。一緒に決めます。

流れ

  1. 相談する相談フォームから。状況・地域・荷物の量が分かると早いです。返信先は、相手に見られないメールアドレスにしてください
  2. 状況を整理する身の危険があるなら、先に公的窓口を案内します。順番を間違えないためです
  3. 見積もり写真からおおよその金額を出します。内訳と、追加が出る条件もお伝えします
  4. 日時を決める相手の不在時間、建物の作業可能時間、こちらの空きの3つが合う日を選びます
  5. 当日短時間で終わらせます。立ち会いが難しい場合の進め方も相談できます
  6. そのあと保管に入れた荷物は、新居が決まってから搬入します

こちらから聞くこと

相談のときに、次を聞きます。答えにくいものは飛ばして構いません。

聞かないことも決めています。加害者の勤務先や、相手を特定できる情報は、作業に必要な範囲を超えるので聞きません。

連絡のときの注意

共有している端末・アカウントから連絡しないでください。家族割で明細が共有されている携帯、相手がパスワードを知っているメール、共有のパソコン。ここから相談の事実が伝わる例があります。職場の端末や、新しく作ったフリーメールを使ってください。

調べたことを端末に残さない方法は閲覧履歴の消し方に書いています。

よくある質問

すぐに返事がもらえますか

相談フォームは24時間受け付けています。返信の時間帯は、いただいた連絡可能時間に合わせます。

電話で相談できますか

現在はフォームでの相談を受けています。電話での対応は準備中です。

立ち会えません

状況によって進め方が変わります。鍵と契約の名義を教えてください。

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ひとりで決めなくて大丈夫です

いつ・どこから・何を持って出るか。決まっていなくても相談できます。返信先は、加害者が見られないメールアドレスを使ってください。

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