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よくある質問

相談の前によくいただく質問です。ここに無いことも相談フォームから聞いてください。

相談について

相談したら必ず頼まないといけませんか

いいえ。相談だけで終えて構いません。公的窓口のほうが適切な場合は、そう伝えます。

相談の内容が外に漏れませんか

第三者に伝えることはありません。ただし、あなたの端末や共有アカウントから伝わる経路のほうが現実には多いです。閲覧履歴の消し方を先に読んでください。

深夜でも相談できますか

フォームは24時間受け付けています。身の危険が差し迫っているときは、110番かDV相談+(0120-279-889・24時間)へ先に連絡してください。

名前を伝えたくありません

最初の相談では、呼び名だけで構いません。見積もりや作業の段階では、連絡のために必要になります。

費用について

料金表はありますか

部屋の条件で大きく変わるため、一律の表は出していません。写真を送っていただければ、おおよその金額をお伝えします。費用の考え方に、何で金額が決まるかを書いています。

お金がありません

自治体の助成が使える場合があります(引っ越し前に申請が必要なことが多いです)。行き先が無い場合の一時保護は公的な制度で、費用はかかりません。

当日に追加請求されませんか

見積もりの内訳と、追加が発生する条件を先にお伝えします。条件に無い追加はしません。

当日について

どのくらい時間がかかりますか

ワンルームで荷物が少なければ2〜3時間が目安です。階段のみの建物は長くなります。

立ち会えません

鍵と契約の名義によって進め方が変わります。相談時に教えてください。

相手が帰ってきたらどうしますか

作業を止めます。もめごとを収めるのは業者の仕事ではありません。危険があれば110番します。

行き先が決まっていません

一時保管に入れられます。行き先そのものは、公的な一時保護の窓口で相談できます。

受けられない依頼

未成年です。親に内緒で家を出たい

保護者に無断での連れ出しは受けられません。18歳未満の方は、児童相談所や警察、学校の先生に相談してください。命に関わる状況なら110番です。

借金の取り立てから逃げたい

移転を請け負うことはできません。債務は住所を変えても残ります。法テラスなどで債務整理の相談をしてください。

相手の居場所を調べてほしい

所在調査は行いません。探偵業の届出が必要な行為です。

相手の荷物も処分してほしい

できません。他人の所有物の処分は、こちらが違法になります。

連絡と秘密について

返信が来る時間を指定できますか

できます。相手が近くにいない時間を、フォームに書いてください。書かれた時間の外には、こちらから連絡しないようにします。

相談のやりとりを相手に見られたらどうなりますか

見られたかもしれないと感じたら、その時点でやりとりを止めて構いません。身の危険を感じるときは、迷わず110番してください。落ち着いてから、別の連絡先で改めて相談できます。

家族や友人に知られずに頼めますか

あなたが話さない限り、こちらから家族や友人に連絡することはありません。ただ、一人で抱えるのがつらいときは、信頼できる人を一人だけ決めて話しておくのも、身を守る方法の一つです。

荷物と片づけについて

大きな家具も運べますか

運べますが、量が増えるほど時間と費用がかかり、相手と鉢合わせる危険も上がります。新しい住まいで買い直せるものは、置いていく選択も考えてみてください。

置いていくものはどうなりますか

こちらで持ち帰ることはしません。仕分けをして、区の収集に出せる形に整え、申し込み方をお伝えします。家電の一部は区の粗大ごみでは出せないため、別の出し方をご案内します。

相手と一緒に買った家具はどうなりますか

誰の物かがはっきりしないものは、持ち出すと後で争いの種になります。あなた一人の物と言えるものから持ち出し、共有のものの扱いは、離婚や別居の相談の中で決めてください。離婚・別居の引っ越しも参考になります。

質問を送る前に

ここに並べた答えは、多くの人に共通する目安です。あなたの事情によって、答えが変わることもあります。読んでも自分に当てはまるかわからないときは、そのままの言葉で質問を送ってください。

質問だけを送っても、依頼したことにはなりません。答えを読んでから、頼むかどうかをゆっくり決めてもらって大丈夫です。

家を出たあとについて

出たあと、住所を知られないために何をすればいいですか

まず役所の窓口で、住民票の閲覧制限を相談してください。そのうえで、郵便、携帯電話、保険、勤め先など、住所が伝わりやすい経路を一つずつ確かめます。順番は引っ越しがバレない方法にまとめています。

保管に入れた荷物は、いつ受け取れますか

新しい住まいが決まったら知らせてください。そこから搬入の日時を決めます。住まいを急いで決めて、合わない部屋に入ってしまうより、落ち着いて探すほうを勧めます。

出たあとに相手から連絡が来ました

返事をする前に、相談している公的な窓口か警察に伝えてください。脅すような内容や、何度も続く連絡は、記録として残しておくと後で役に立ちます。消さずに保存しておいてください。

夜職の方からよくある質問

店の寮に住んでいます。辞める前に出てもいいですか

寮を出ることと、店を辞めることは別の話として進められます。お金の貸し借りがあっても、それを理由に部屋に閉じ込めることは許されません。詳しくは寮・社宅から出たいと夜職を辞めたいときを読んでください。

売掛が残っていて、出ていいのか迷っています

住まいを移すことと、売掛の話し合いは分けて考えてください。2025年の法改正で禁止された行為については売掛・前借りで縛られているときにまとめています。脅されているときは警察に相談してください。

歌舞伎町や池袋から離れた場所に住みたいです

行き先をどこにするかも、相談の中で一緒に考えられます。働いていた地域から距離を置くことは、知り合いに会いにくくなるという意味で、身を守る助けになります。新しい住まいの審査で困りそうなときは夜職の引っ越しと入居審査を先に読んでください。

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編集責任: 夜逃げ屋.com 編集部 最終確認: 2026-09-20

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ひとりで決めなくて大丈夫です

いつ・どこから・何を持って出るか。決まっていなくても相談できます。返信先は、加害者が見られないメールアドレスを使ってください。

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