豊島区の相談窓口
| 窓口 | 電話 | 内容 |
|---|---|---|
| 豊島区配偶者暴力相談支援センター | 03-6872-5250 | DVの相談(女性の方が対象) |
| 豊島区 女性の相談 | 03-3980-7830 | 月〜土 9時〜17時(土は12〜13時を除く) |
| 東京ウィメンズプラザ | 03-5467-1721 | 毎日9〜21時(土日祝も) |
| DV相談+ | 0120-279-889 | 24時間・全国 |
| 警察相談専用電話 | #9110 | つきまとい・脅しの相談 |
※ 受付時間は変わることがあります。かける前に区のページで確認してください。
このエリアでの搬出で、実際に問題になること
- 生活圏が重なる。駅・コンビニ・スーパーが同じになりがちです。引っ越し先を近くにすると、偶然会う確率が高いままになります
- ワンルームが多く、作業は短時間で終わる。2〜3時間で終わることが多いです
- 管理人が常駐している建物がある。搬出を見られること自体は問題ありませんが、あとから相手が聞きに来る可能性はあります
- 駅前の道が混む。作業車の停車位置と時間帯で、所要時間が変わります
出たあとに近くに住む場合
職場や学校の都合で、同じ区内・近隣に住み続ける必要があることがあります。その場合、「見つからない」ではなく「会ったときにどうするか」を先に決めておくほうが現実的です。
- 住民票の閲覧制限(支援措置)は必ず申し出る
- 通勤経路を変える。同じ時間の同じ電車を避ける
- つきまといが再開したら、その日のうちに#9110へ記録を残す
池袋で作業の日時を選ぶときの考え方
駅の近くは、朝の通勤の時間と夕方から夜にかけて人と車が増えます。作業車を止めておける時間が短くなるので、荷物の量を先にしぼっておくことが、そのまま作業の早さにつながります。
相手が同じ地域で働いている場合は、相手の出勤と帰宅の時間を軸に考えます。近いぶん、昼休みや用事でふいに戻ってくることもあるので、余裕をもった時間を選びます。
週末は買い物や遊びに来る人が多く、知り合いに会う可能性も上がります。平日の決まった時間に相手が必ず家を空けるなら、その時間のほうが落ち着いて作業できます。
次の部屋を探すときに気をつけること
池袋のまわりは、交通の便がよく部屋も見つけやすい地域です。そのぶん、慣れた街の近くで次の部屋を決めたくなる気持ちが出やすくなります。
相手に見つかりたくないなら、少なくとも普段使う駅と路線を変えることを考えてください。乗り換えが一つ増えるだけでも、偶然会う場面はかなり減ります。
部屋探しの間は、内見や契約の連絡が相手に見られないよう、連絡先を分けておきます。すぐに契約できないときの選び方は出たあとの住まいに書いています。
学校や職場が近くにあるとき
子どもの学校や自分の職場が池袋の近くにあると、すぐには生活の場所を変えられません。その場合は、学校や職場に事情を伝え、相手から問い合わせがあっても答えないよう頼んでおくことができます。
伝える範囲は、担任や上司など必要な人に限って構いません。どこまで話すかを決めてから相談に行くと、話が広がりにくくなります。
職場を変えることも考えているときは、急がずに、住まいが落ち着いてから決めても遅くありません。
荷造りを進めるときの工夫
駅に近い部屋は、外から窓の中が見えやすいことがあります。段ボールを組み立てたり積んだりするのは、窓から離れた場所で進めてください。
段ボールを一度にたくさん買い込むと、それだけで引っ越しの準備に気づかれることがあります。必要な数だけを少しずつ用意するか、当日に持ってきてもらう形にします。
ごみの日に大きな袋をいくつも出すのも、近所の目に留まりやすい動きです。片づけは何回かに分けて、いつもの量に近い形で出すと目立ちません。
貴重品と書類は、荷造りの最初にひとまとめにして、自分のかばんに入れておきます。作業の途中で探さなくて済むので、当日の時間も短くなります。
管理人や近所の人に聞かれたら
管理人が常駐している建物では、搬出の日に声をかけられることがあります。行き先を答える必要はなく、引っ越すことになりました、とだけ伝えれば十分です。
あとから相手が管理人に聞きに来ることも考えて、新しい住所や移る地域の話はしないでください。転送先の手続きも、管理人を通さずに自分で済ませます。
近所の人とあいさつをする間柄でも、事情をくわしく話す必要はありません。話した内容は、悪気がなくても相手に伝わることがあります。
退去の連絡は、管理会社や大家さんに直接伝えます。解約の書類を新しい住所に送ってもらう必要があるときは、閲覧制限を受けていることを伝えて、扱いを相談してください。
部屋の明け渡しに立ち会う日が来たら、一人で行くのが不安なときは、信頼できる人に付き添ってもらいます。
出たあと、池袋に用事で戻るとき
役所の手続きや病院の通院などで、出たあとも池袋に来る用事が残ることがあります。その日は、相手がいそうな時間と場所を避けて、用事を済ませたらすぐに離れるようにします。
一人で行くのが不安なときは、誰かに一緒に来てもらうか、手続きを郵送やほかの窓口で済ませられないかを先に確かめてください。
駅の改札や出口を、以前とは違うところにするだけでも、知り合いに会う場面を減らせます。
よくある質問
池袋から、東京都外に引っ越します
行き先が遠い場合も相談できます。荷物の量と日程で決まります。
夜しか時間が取れません
深夜は建物の規約で作業できないことがあります。早朝のほうが現実的な場合が多いです。
相手と同じ建物に住んでいます
鉢合わせない時間帯を先に決めます。状況によっては、荷物を分けて2回に分けます。
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出典
- 相談機関一覧(内閣府男女共同参画局)
確認日: 2026-09-20
編集責任: 夜逃げ屋.com 編集部 最終確認: 2026-09-20
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