匿名で相談できます
「妊娠したかもしれない」の段階でも相談できます。産むか産まないかを決めてから電話する必要はありません。
★病院に同行してもらえます
東京都の妊娠相談ほっとラインには、産科などの医療機関へ同行してもらえる支援があります(NPO法人への委託事業)。
対象は、予期しない妊娠・経済的な困窮・社会的な孤立・DVなどの事情があって、自分で受診や相談をするのが難しいと判断された方です。
★「一人で病院に行けない」は、支援が用意されている状態です。おかしなことではありません。まず電話してください。
時間が経つほど選べる範囲が狭くなります
妊娠に関する判断には、時期によって選べる範囲が変わるものがあります。詳しいことは窓口と医療機関で確認してください。
ここで伝えたいのは1つだけです。迷っている時間そのものが、選択肢を減らします。決めるために電話するのではなく、迷っていることを話すために電話してください。
家を出ることについて
妊娠していて、いまの家にいられない場合。
- 身の危険があるなら、一時保護が使えます。妊娠中でも相談できます
- お金が無い場合の制度は家賃が払えないときと引っ越し費用が無いときに書いています
- 荷物を運び出す部分は、このサイトが引き受けます(相談フォーム)
★ただし順番は、妊娠の相談が先です。体のことが決まらないと、住まいも仕事も決められません。
よくある質問
名前を言わないといけませんか
妊娠相談ほっとラインは匿名で相談できます。
相手に知られますか
相談内容が相手に伝わることはありません。心配なことは相談時に伝えてください。
未成年です
相談できます。18歳未満の方への窓口も使えます。
お金がなくて病院に行けません
その事情も含めて相談窓口に話してください。同行支援や、使える制度の案内があります。
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出典
- 東京都 妊娠相談ほっとライン(東京都福祉局)
- NPO法人ピッコラーレ「にんしんSOS東京」(東京都(若ぽた))
確認日: 2026-09-20
